クレジットカードとデビットカードの違い

商品を購入する際に使用するクレジットカードは、信用で商品を購入するという仕組みとなっています。商品を購入した時点では、クレジットカード会社が料金を代わりに支払う形となり、後に請求書がカード会社から届けられることになります。

信用で商品を購入するので、カードを発行する為には審査が必要となります。過去にトラブルがあった場合には、マイナス評価がなされることになり、信用情報として記録される事となります。

信用情報機関に記録されている間は、ブラック期間とも呼ばれており、新しくクレジットカードを発行する事は出来ません。このような場合でも発行する事が出来る商品を購入する為のカードが用意されています。デビットカードは、基本的には無審査で発行される商品購入の際に利用する事が出来るカードです。

デビットカードを発行する事が出来る条件は、銀行口座を保有しているという事のみとなっています。使用方法は、一般的なクレジットカードと同様ですが、支払いの方法と時期に違いがあります。

デビットカードの場合は、商品購入時に保有している銀行口座から即時引き落としが行われます。この為に商品を購入する事が出来るのは、口座に入金されている金額の範囲内という事になります。
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by fr4rdertt | 2013-05-11 15:58